おっさんのロックンロールな日記

ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100
 前回,ハンク・クロフォードさんのアルバムを紹介しましたが,ハンク・クロフォードさんを聴いてから,レイ・チャールズさんを再度聴くと,また違った側面から味わえてイイですね。もう,夜が楽しくて仕方ない。


 レイ・チャールズさんのアルバムはいつもの『ブルース+ジャズ』です。これは2枚組で,1枚がブルース・サイドで唄モノばかり,もう1枚がジャズ・サイドでインストばかりです。これまでブルース・サイドを中心に聴いていましたが,ここのところはジャズ・サイドばっかりです。改めて聴き直すと,凄くイイのでした。バラードもソウルフルな演奏もね。ウイスキーを飲みながら聴こうと思っていたのに,何故かコーラだのオレンジ・ソーダだの,ばかりを飲みながら聴いております。



 そんな中,1冊の本を読み終えました。小川隆夫さんによる「ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100」です。東陽図書館で借りているもの。これは,以前にこのブログで紹介した「ジャズマンが愛する不朽のJAZZ名盤100」の続編に当たるものです。これでもう,随分と,小川さんの本は読んだことになりますね。


 相も変わらず,インタビュー中心で飽きさせない内容でした。聴いたことないアルバムばかりが載っているのですがね。読んだ感想ですが,まぁ,小川さんの本を読んだ後は,いつも「聴きたいジャズのアルバム」,「買いたいジャズのアルバム」が増えているということですよ。


 今回,読んで興味を持ったのは,ハーブ・エリスさんというギタリスト,それからカーメン・マクレエさんのライヴ・アルバム,そしてペギー・リーさんのアルバムですかね。マイルス・デイヴィスさんの『クールの誕生』も聴いてみたくなったな。そうそう,忘れちゃいけない。デューク・エリントン楽団の『ポピュラー・エリントン』というアルバムにも,とっても興味を抱きました。


 それと,色々とインタビューを読んでいると,やっぱり久し振りに作曲したくなった,です。前にも書いたけれど,インスト曲をハーモニカで作りたくなった。今は少し時間が取れなくて無理だけれど。ジャズ・ナンバーは作れないだろうけれど。ポップ曲になるのでしょうけれどね。まぁ,楽しみは,後に取っておきましょう。


 意外に早く,パッパッパーと読み終えてしまいました。小川さんがインタビューを楽しんでいる様子が,とても強く伝わってきました。それにしても,沢山レコードを聴いていらっしゃる方だ。つくづく,そう思いました。


 おっと,BGMで流していたレイ・チャールズさんのCDが終わっちゃった。さて,次は何を聴こうかな。寝る前に,もう1枚だけ,何か聴こうっと。
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