先週の金曜日,病院で診察/検査の後に医師から「野球の出場OK」と了解を得た僕は,その日の夜に監督であるキクちゃんにメールしました。早速ですが,13日の日曜日に試合があったからです。興奮していた僕とは反対に,キクちゃんの返信は冷静そのもの。「あまり飛ばさずにいきましょう」。
そりゃあ,そうだな。僕が監督でも同じコトを言ったに違いありません。考えてみれば,水泳だって解禁になっていないし,準備万端で臨めるとも限らない。スタメンである必要もないのです。いや,「ベンチ入りすれば,試合に出なくてもイイじゃん」てな気分になりました。ユッタリと構えることとしたのです。
土曜日はスポーツ・クラブへ行きましたが,水中歩行だけ。それでも70分間歩き続けましたけれどね(後ろ向きが60分と前向きが10分)。水の中を歩くのはメンタル面でも効果があるのですよ。夜にはワインなど飲んでリラックス。緊張感はゼロです。13日の日曜日も,ユックリ起きてオムライス食べて,11時過ぎに出発。集合場所は蔵前駅に12時。門前仲町まで自転車で行って,それから大江戸線に乗ります。
いつも思うのですが,蔵前駅までの大江戸線の車中は自分の部屋にいるような気分。乗り心地がイイのですね。本を読んだりしていたら直ぐだけれど。その後,福ちゃんの運転する車に乗って,西新井緑地公園球場まで行きました。
我がクリオネーズの相手は,サエラ・クラブ。昨年は勝ちましたが,苦戦しています。ちなみに僕が生まれて初めてのサヨナラ安打を打った相手でした。さて,この日のグラウンド,少し暑いくらいの気候でした。天気も快晴でしたし。キャッチ・ボールとトス・バッティングをします。今日の僕はベンチ・スタートです。キクちゃん曰く「大平さん(僕のコトね)はリハビリ中。場所が眼だけに恐いから」。
さて,先攻のクリオネーズです。先頭打者の山村が中前に弾き返すと,盗塁と牽制悪投で三進。3番のヤッ君がスクイズを決めて先取点。その後は滅多打ち。上田にも2点タイムリー二塁打が出るわ。テル君も2点タイムリー二塁打と犠飛の3打点。先発投手の植原クンも好投。福ちゃんへのリレーも万全。ああ,こりゃこりゃ(笑)。
で,迎えた最終回です。得点は,11対0とリードしています。簡単に二死となったところで,代打で僕が打席に立ちました。今季ここまで5打数1安打です。「ま,目慣らしだね」と打席に入ると,初球は大好きな内角低目のストレートでした。思い切り振り抜くとレフト頭上を越える二塁打。外野の芝が深く,打球があまり転がらなかったみたい。打った瞬間はホームランだと思ったのに。ベンチの皆は「オオッ!!」と驚いていました。
結局,試合は11対1で勝ちました。快勝は気持ちイイですね。結構,日に焼けました。健康的です。
そりゃあ,そうだな。僕が監督でも同じコトを言ったに違いありません。考えてみれば,水泳だって解禁になっていないし,準備万端で臨めるとも限らない。スタメンである必要もないのです。いや,「ベンチ入りすれば,試合に出なくてもイイじゃん」てな気分になりました。ユッタリと構えることとしたのです。
土曜日はスポーツ・クラブへ行きましたが,水中歩行だけ。それでも70分間歩き続けましたけれどね(後ろ向きが60分と前向きが10分)。水の中を歩くのはメンタル面でも効果があるのですよ。夜にはワインなど飲んでリラックス。緊張感はゼロです。13日の日曜日も,ユックリ起きてオムライス食べて,11時過ぎに出発。集合場所は蔵前駅に12時。門前仲町まで自転車で行って,それから大江戸線に乗ります。
いつも思うのですが,蔵前駅までの大江戸線の車中は自分の部屋にいるような気分。乗り心地がイイのですね。本を読んだりしていたら直ぐだけれど。その後,福ちゃんの運転する車に乗って,西新井緑地公園球場まで行きました。
我がクリオネーズの相手は,サエラ・クラブ。昨年は勝ちましたが,苦戦しています。ちなみに僕が生まれて初めてのサヨナラ安打を打った相手でした。さて,この日のグラウンド,少し暑いくらいの気候でした。天気も快晴でしたし。キャッチ・ボールとトス・バッティングをします。今日の僕はベンチ・スタートです。キクちゃん曰く「大平さん(僕のコトね)はリハビリ中。場所が眼だけに恐いから」。
さて,先攻のクリオネーズです。先頭打者の山村が中前に弾き返すと,盗塁と牽制悪投で三進。3番のヤッ君がスクイズを決めて先取点。その後は滅多打ち。上田にも2点タイムリー二塁打が出るわ。テル君も2点タイムリー二塁打と犠飛の3打点。先発投手の植原クンも好投。福ちゃんへのリレーも万全。ああ,こりゃこりゃ(笑)。
で,迎えた最終回です。得点は,11対0とリードしています。簡単に二死となったところで,代打で僕が打席に立ちました。今季ここまで5打数1安打です。「ま,目慣らしだね」と打席に入ると,初球は大好きな内角低目のストレートでした。思い切り振り抜くとレフト頭上を越える二塁打。外野の芝が深く,打球があまり転がらなかったみたい。打った瞬間はホームランだと思ったのに。ベンチの皆は「オオッ!!」と驚いていました。
結局,試合は11対1で勝ちました。快勝は気持ちイイですね。結構,日に焼けました。健康的です。
先週は,どうも天候がおかしかった。5月だというのに,4月のような気候でした。体調が少し変になりました。季節の変わり目になると,潰瘍の古傷がシクシクと痛むことがあり,胃腸薬をよく飲みました。機会を見つけて,ピロリ菌も除去しようと思います(僕は未だに抱えているのですよ)。
それに若干ですが風邪気味です。そろそろ暑いかということで,毛布を片付けたのですがね。すると何だか,まだ少し寒いような。異常気象には参りますよ。体調管理には,充分,気を付けたいと思います。
で,今日は前回(昨日)に続いてヴェテラン・ギタリストのアルバムについての話を。チェット・アトキンスさんとレス・ポールさんのデュオ・アルバム『チェスター&レスター』です。1976年のアルバム。確かグラミー賞も受賞したんじゃなかったかな。えっと,最優秀カントリー演奏か何かです。カントリーねぇ。僕には,1950年代風のロックンロールって感じですけれど。2012年の今となっては,チェット・アトキンスさんもレス・ポールさんも,両方が鬼籍に入ってしまわれましたけれどね。アルバムの輝きは失われておりません。
アルバムの内容はと言いますと,ジャズ演奏で有名なスタンダードを,ビートいっぱいにロカビリー演奏してしまうという作品集です。全曲がインストゥルメンタルです。これが実に素晴らしい。バックの演奏を務めるのは,チェット・アトキンスさんのバンドのメンバーです(チェット・アトキンスさん主導のアルバムだったのかな。プロデュースもチェット・アトキンスさんだし)。
キーワードは「リラックス」ですね。聴いていて気持ちイイですよ。全部好きなのですが,個人的には,どちらかと言えばバラードのほうが好きかな。とてもロマンティックでね。マイ・フェイヴァリット・トラックスは,「久し振りだね」,「イット・ハド・トゥ・ビー・ユー」,「アウト・オブ・ノーホエア」,「サムデイ・スウィートハート」,「恋人よ我に帰れ」ってところか。10曲しか収録されていないのに半分も挙げてしまいましたが(笑),それ位にイイのです。
チェット・アトキンスさんと言いますと,エルヴィス・プレスリーさんやジ・エヴァリー・ブラザーズのバックでも演奏されていましてね。そちらのほうでイッパイ聴きました。ビートルズのジョージ・ハリスンさんにも影響を与えています。「ロックンロール・ホール・オブ・フェイム」のサイド・マン部門で殿堂入りも果たされていましたっけ。リーダー作を聴いたのは,初めてでした。
レス・ポールさんは奥様であったメリー・フォードさんと作った数々の素晴らしいレコードがありますね。僕も2人のアルバムを持っていますよ。ヒット曲を集めたもの。今回聴いたデュオ・アルバムは素晴らしい豪華な組合せによる夢のセッションだったと思います。気分がイイですね。
それに若干ですが風邪気味です。そろそろ暑いかということで,毛布を片付けたのですがね。すると何だか,まだ少し寒いような。異常気象には参りますよ。体調管理には,充分,気を付けたいと思います。
で,今日は前回(昨日)に続いてヴェテラン・ギタリストのアルバムについての話を。チェット・アトキンスさんとレス・ポールさんのデュオ・アルバム『チェスター&レスター』です。1976年のアルバム。確かグラミー賞も受賞したんじゃなかったかな。えっと,最優秀カントリー演奏か何かです。カントリーねぇ。僕には,1950年代風のロックンロールって感じですけれど。2012年の今となっては,チェット・アトキンスさんもレス・ポールさんも,両方が鬼籍に入ってしまわれましたけれどね。アルバムの輝きは失われておりません。
アルバムの内容はと言いますと,ジャズ演奏で有名なスタンダードを,ビートいっぱいにロカビリー演奏してしまうという作品集です。全曲がインストゥルメンタルです。これが実に素晴らしい。バックの演奏を務めるのは,チェット・アトキンスさんのバンドのメンバーです(チェット・アトキンスさん主導のアルバムだったのかな。プロデュースもチェット・アトキンスさんだし)。
キーワードは「リラックス」ですね。聴いていて気持ちイイですよ。全部好きなのですが,個人的には,どちらかと言えばバラードのほうが好きかな。とてもロマンティックでね。マイ・フェイヴァリット・トラックスは,「久し振りだね」,「イット・ハド・トゥ・ビー・ユー」,「アウト・オブ・ノーホエア」,「サムデイ・スウィートハート」,「恋人よ我に帰れ」ってところか。10曲しか収録されていないのに半分も挙げてしまいましたが(笑),それ位にイイのです。
チェット・アトキンスさんと言いますと,エルヴィス・プレスリーさんやジ・エヴァリー・ブラザーズのバックでも演奏されていましてね。そちらのほうでイッパイ聴きました。ビートルズのジョージ・ハリスンさんにも影響を与えています。「ロックンロール・ホール・オブ・フェイム」のサイド・マン部門で殿堂入りも果たされていましたっけ。リーダー作を聴いたのは,初めてでした。
レス・ポールさんは奥様であったメリー・フォードさんと作った数々の素晴らしいレコードがありますね。僕も2人のアルバムを持っていますよ。ヒット曲を集めたもの。今回聴いたデュオ・アルバムは素晴らしい豪華な組合せによる夢のセッションだったと思います。気分がイイですね。
そもそも老人というのは何歳位からを老人と言うのでしょうか。還暦を過ぎたら老人と呼んでイイのでしょうか。ウチの親父は交通事故のために76歳で亡くなりましたが,何とジムの帰りでした。呆れたことに75歳でジムに自転車で通っていたのです。健康のためにね。
若いね。いや,ジャズ・ギタリストのケニー・バレルさんのアルバムを聴いています。えっとね,75歳になった時のバースデー・ライヴ。カリフォルニア州はバークレイにある名門ジャズ・クラブ「Yoshi's」でのライヴです。2006年だから,ケニー・バレルさんは1931年生まれか。ウチの親父より1歳下です。
ケニー・バレルさんと言いますと,僕の場合,やはり一番に想い出すのは『ミッドナイト・ブルー』というアルバムです。ブルー・ノートから出た名盤ですよね。タイトルのロゴだけのジャケットがカッコイイ。無伴奏での演奏もありますが,基本的にトリオ編成でのブルース・アルバムです。
ケニー・バレルさんの『ミッドナイト・ブルー』だとか,ウェス・モンゴメリーさんの『インクレディブル・ジャズ・ギター』なんて,インストゥルメンタルのブルース・アルバムですよね。カテゴライズなんてものは大して意味のあるものだと思いませんが,ジャズとして聴いた記憶がありません。僕にとっては,BBキングさんのアルバムを聴くのと同じような感覚です。ロックからブルースを聴くようになったけれど,まだジャズには踏み込んでいないという人には聴いて欲しいアルバムです。
そうそう。それでケニー・バレルさんが入っているから,ケニー・ドーハムさんの『カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム』というライヴ・アルバムを買ったのでした。これもハード・バップの名盤ですが,僕にとってはロックンロールですよ。
ケニー・バレルさんの75歳バースデー・ライヴですが,選曲がイイ。「ストーミー・マンデー」(Tボーン・ウォーカーさんですな。オールマン・ブラザーズ・バンドのヴァージョンも有名),デューク・エリントンさんの曲も3曲(「A列車で行こう」,「ソフィスティケイティッド・レイディ」,「ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニモア」),「チュニジアの夜」(『カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム』にも収録されている!!)と僕の好きな曲ばかりなのです。
ビッグ・バンドでの演奏もあり,コンボでの演奏もあります。コンボでの演奏がイイな。マイ・フェイヴァリット・トラックスは,ウェイン・ショーターさんの「フットプリンツ」(トリオでの演奏),JJジョンソンさんの「ラメント」(フルートを加えたクァルテットでの演奏。ヒューバート・ローズさんのフルートが最高),そしてマイルス・デイヴィスさんの「オール・ブルース」(トリオでの演奏)。
老人なんて言ったら失礼だと思ってしまうようなアルバムでした。カッコイイ75歳だと思います。ホント。
若いね。いや,ジャズ・ギタリストのケニー・バレルさんのアルバムを聴いています。えっとね,75歳になった時のバースデー・ライヴ。カリフォルニア州はバークレイにある名門ジャズ・クラブ「Yoshi's」でのライヴです。2006年だから,ケニー・バレルさんは1931年生まれか。ウチの親父より1歳下です。
ケニー・バレルさんと言いますと,僕の場合,やはり一番に想い出すのは『ミッドナイト・ブルー』というアルバムです。ブルー・ノートから出た名盤ですよね。タイトルのロゴだけのジャケットがカッコイイ。無伴奏での演奏もありますが,基本的にトリオ編成でのブルース・アルバムです。
ケニー・バレルさんの『ミッドナイト・ブルー』だとか,ウェス・モンゴメリーさんの『インクレディブル・ジャズ・ギター』なんて,インストゥルメンタルのブルース・アルバムですよね。カテゴライズなんてものは大して意味のあるものだと思いませんが,ジャズとして聴いた記憶がありません。僕にとっては,BBキングさんのアルバムを聴くのと同じような感覚です。ロックからブルースを聴くようになったけれど,まだジャズには踏み込んでいないという人には聴いて欲しいアルバムです。
そうそう。それでケニー・バレルさんが入っているから,ケニー・ドーハムさんの『カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム』というライヴ・アルバムを買ったのでした。これもハード・バップの名盤ですが,僕にとってはロックンロールですよ。
ケニー・バレルさんの75歳バースデー・ライヴですが,選曲がイイ。「ストーミー・マンデー」(Tボーン・ウォーカーさんですな。オールマン・ブラザーズ・バンドのヴァージョンも有名),デューク・エリントンさんの曲も3曲(「A列車で行こう」,「ソフィスティケイティッド・レイディ」,「ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニモア」),「チュニジアの夜」(『カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム』にも収録されている!!)と僕の好きな曲ばかりなのです。
ビッグ・バンドでの演奏もあり,コンボでの演奏もあります。コンボでの演奏がイイな。マイ・フェイヴァリット・トラックスは,ウェイン・ショーターさんの「フットプリンツ」(トリオでの演奏),JJジョンソンさんの「ラメント」(フルートを加えたクァルテットでの演奏。ヒューバート・ローズさんのフルートが最高),そしてマイルス・デイヴィスさんの「オール・ブルース」(トリオでの演奏)。
老人なんて言ったら失礼だと思ってしまうようなアルバムでした。カッコイイ75歳だと思います。ホント。
午前中に病院へ行きました。白内障の術後経過の検査と診察でした。驚異的な回復力だそうで,野球をプレイしてイイと先生からOKが出ました(嬉泣)。もっとも水泳については6月まで待つように言われました。それにしても,手術をしたのが遠い昔のように感じられます。不思議なものだ。
病院を出て仕事に向かいます。浜松町駅の1階レストラン街にある「ふらいぱん」なる店へ久し振りで行きました。何年振りかな。かつての勤め先が竹芝にありましてね。最寄り駅が浜松町だったのです。だから,当時よく来た店です。日替わり定食を注文。アジフライと目玉焼きと豚肉と野菜を炒めたもの。相変わらずで「オカワリ自由」でしたが,2杯が限度でした。
人間の身体って面白いものですな。お昼に多く食べたというのに,いつも通りに夕食は入ります。あれは何故?。お腹イッパイとなったところで,夜はCDを聴きます。今日は我がスワローズのナイターがないのだ。しかも週末ですからね。
シカゴのライヴ・アルバムを聴きます。1972年にリリースされた『シカゴ・アット・カーネギー・ホール』。考えてみれば,アルバムのリリースから今年(2012年)は40周年ではないか。リリース当時はLP4枚組でした。今はCD3枚組です。やっぱり長いですよね。32曲収録で,3時間くらいあるもの。ここのところ,こればかり聴いていました。
アルバムとしては力作ですよ。おおいに楽しめます。聴いていて躍動感があって気持ちイイのです。初期のシカゴはイイですね。ハード・ロックっぽい側面もあれば,ジャズ・ロックでもあり,時にポップで,時にプログレっぽくって,更にポップであるし。
1980年代にAORっぽい音で「素直になれなくて」などをヒットさせましたが,あれは美しいメロディだったもののピンと来なかった。ん?「素直になれなくて」は1982年なので,こちらもリリース30周年だ。
カーネギー・ホールのライヴ・アルバムに話を戻しますが,シカゴにとっては4枚目のアルバムとなります。過去3枚が全て2枚組だったので,レパートリーも豊富なところ。初期のベスト・アルバムみたいな雰囲気もあります。
好きなのは,3管のブラスがリフを繰り返し,その隙間にギターやオルガンのソロが入るケース。そりゃ,管楽器のソロだってイイですけれどね。ジャンプ・ブルースみたいな感じが出てくる演奏が気に入っています。
マイ・フェイヴァリット・トラックスは「クエスチョンズ67/68」と「長い夜」と「ぼくらに微笑みを」ですかね。まぁ,どれも初期のシカゴの代表作とも言えるヒット曲ではありますけれど,その存在感は圧倒的。ライヴを大いに盛り上げています。
病院を出て仕事に向かいます。浜松町駅の1階レストラン街にある「ふらいぱん」なる店へ久し振りで行きました。何年振りかな。かつての勤め先が竹芝にありましてね。最寄り駅が浜松町だったのです。だから,当時よく来た店です。日替わり定食を注文。アジフライと目玉焼きと豚肉と野菜を炒めたもの。相変わらずで「オカワリ自由」でしたが,2杯が限度でした。
人間の身体って面白いものですな。お昼に多く食べたというのに,いつも通りに夕食は入ります。あれは何故?。お腹イッパイとなったところで,夜はCDを聴きます。今日は我がスワローズのナイターがないのだ。しかも週末ですからね。
シカゴのライヴ・アルバムを聴きます。1972年にリリースされた『シカゴ・アット・カーネギー・ホール』。考えてみれば,アルバムのリリースから今年(2012年)は40周年ではないか。リリース当時はLP4枚組でした。今はCD3枚組です。やっぱり長いですよね。32曲収録で,3時間くらいあるもの。ここのところ,こればかり聴いていました。
アルバムとしては力作ですよ。おおいに楽しめます。聴いていて躍動感があって気持ちイイのです。初期のシカゴはイイですね。ハード・ロックっぽい側面もあれば,ジャズ・ロックでもあり,時にポップで,時にプログレっぽくって,更にポップであるし。
1980年代にAORっぽい音で「素直になれなくて」などをヒットさせましたが,あれは美しいメロディだったもののピンと来なかった。ん?「素直になれなくて」は1982年なので,こちらもリリース30周年だ。
カーネギー・ホールのライヴ・アルバムに話を戻しますが,シカゴにとっては4枚目のアルバムとなります。過去3枚が全て2枚組だったので,レパートリーも豊富なところ。初期のベスト・アルバムみたいな雰囲気もあります。
好きなのは,3管のブラスがリフを繰り返し,その隙間にギターやオルガンのソロが入るケース。そりゃ,管楽器のソロだってイイですけれどね。ジャンプ・ブルースみたいな感じが出てくる演奏が気に入っています。
マイ・フェイヴァリット・トラックスは「クエスチョンズ67/68」と「長い夜」と「ぼくらに微笑みを」ですかね。まぁ,どれも初期のシカゴの代表作とも言えるヒット曲ではありますけれど,その存在感は圧倒的。ライヴを大いに盛り上げています。
塩谷瞬クンという俳優さんが,芸能ニュースを賑わせています。二股交際がバレたそうです。詳しいことは知りませんけれどね。ちょっと騒ぎ過ぎじゃないでしょうか。まるで犯罪者の押尾学みたいな扱われ方です。キツい個人攻撃が続いているよなぁ。別に同情するわけじゃないけれど,反撃されない立場から善良ぶった他人が口を出すのもどうかと思う。だって,逆に騙された側の人を傷付けてしまわないか。
女性を口説くのに結婚をチラつかせたとか,ゲームとして恋愛を楽しもうとしたら失敗したっていう話でしょ。違うの?こういう女好きな奴っているものじゃないですか。僕の周囲にもいましたよ。稲津とか溝部とか(笑)。そりゃ「けしからん」けどさ,放っておけばイイんじゃないのかな。何故なら,改めて攻撃しなくても,こういうタイプは,別の方面で勝手に手痛い目に遭っているからです。本当にロクなことになっていませんからね(笑)。
さて,それはそうと,恋愛小説の短編集を読み終えました。石田衣良さんの「スローグッドバイ」。10個の短編小説が収録されていました。主人公達は,皆20代です。とてもオシャレでカッコイイ感じ。そりゃあ例外っぽいのもいたけれど。何にしても,普通に楽しめたのは,出てくる誰もが恋愛に真面目だったからですかね。
それと忘れちゃいけない。皆が仕事にも真面目だってこと。まぁ,仕事と言ったって,学生もいましたけれどね。生活の中で恋愛の占めるバランスがイイ感じに読み取れたのです。個人的に恋愛最優先の人って嫌いなので,例えフィクションでも見ていて心地悪いのは勘弁なのです。そうはならなかった。エキセントリックに思えたのもいないワケじゃないけれども。
好きだったのは,「真珠のコップ」というのと「ローマンホリデー」という作品。「ローマンホリデー」の主人公である瑞樹クンというのは非常に好感が持てる青年でした。「まるで俺じゃないか」と思ってしまった(笑)。機会があれば,僕を知っている人にこれだけでも読んでほしいです。感覚が近いだけで,こんなにカッコよくはないか。アハハ(笑)。
おっと,「ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー」というのも好きだな。それと「フリフリ」という作品の中に,ストーリーとは関係なくイイ言葉がありました。「ぼくは年中いそがしがっている人はあまり好きではない。仕事はただの仕事だ」。全く同感ですね。
あと,どの作品も映像的なイメージがありました。しかも舞台が東京都内(渋谷が多かったイメージ)や横浜だったので,東京に住んでいる僕には余計そのように感じたのかも知れません。残念ながら深川は出てきませんでしたけれど。
この本を読み終えたところで,僕の2012年のGWは終わりです。悲しいことも嬉しいこともあったけれど,それほど普段の日常と変わることはなかった。どの出来事も,普段の日常で起こりえることだったと思います。
女性を口説くのに結婚をチラつかせたとか,ゲームとして恋愛を楽しもうとしたら失敗したっていう話でしょ。違うの?こういう女好きな奴っているものじゃないですか。僕の周囲にもいましたよ。稲津とか溝部とか(笑)。そりゃ「けしからん」けどさ,放っておけばイイんじゃないのかな。何故なら,改めて攻撃しなくても,こういうタイプは,別の方面で勝手に手痛い目に遭っているからです。本当にロクなことになっていませんからね(笑)。
さて,それはそうと,恋愛小説の短編集を読み終えました。石田衣良さんの「スローグッドバイ」。10個の短編小説が収録されていました。主人公達は,皆20代です。とてもオシャレでカッコイイ感じ。そりゃあ例外っぽいのもいたけれど。何にしても,普通に楽しめたのは,出てくる誰もが恋愛に真面目だったからですかね。
それと忘れちゃいけない。皆が仕事にも真面目だってこと。まぁ,仕事と言ったって,学生もいましたけれどね。生活の中で恋愛の占めるバランスがイイ感じに読み取れたのです。個人的に恋愛最優先の人って嫌いなので,例えフィクションでも見ていて心地悪いのは勘弁なのです。そうはならなかった。エキセントリックに思えたのもいないワケじゃないけれども。
好きだったのは,「真珠のコップ」というのと「ローマンホリデー」という作品。「ローマンホリデー」の主人公である瑞樹クンというのは非常に好感が持てる青年でした。「まるで俺じゃないか」と思ってしまった(笑)。機会があれば,僕を知っている人にこれだけでも読んでほしいです。感覚が近いだけで,こんなにカッコよくはないか。アハハ(笑)。
おっと,「ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー」というのも好きだな。それと「フリフリ」という作品の中に,ストーリーとは関係なくイイ言葉がありました。「ぼくは年中いそがしがっている人はあまり好きではない。仕事はただの仕事だ」。全く同感ですね。
あと,どの作品も映像的なイメージがありました。しかも舞台が東京都内(渋谷が多かったイメージ)や横浜だったので,東京に住んでいる僕には余計そのように感じたのかも知れません。残念ながら深川は出てきませんでしたけれど。
この本を読み終えたところで,僕の2012年のGWは終わりです。悲しいことも嬉しいこともあったけれど,それほど普段の日常と変わることはなかった。どの出来事も,普段の日常で起こりえることだったと思います。



