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おっさんのロックンロールな日記

真昼なのに昏い部屋
 お昼休みに食堂で,家人の作ってくれたサンドウィッチのランチ・ボックスを食べながら,コーン・スープを飲んでいたのです。いつも,スープとコークを,一杯ずつ飲みます(ま,一杯20円だし)。で,これまたいつもと同じように,読書しながらのランチ・タイムでした。そんな中,コーン・スープのカップを持ち上げたら,「あれ?」,もう無かった。「おかしいな,いつの間に?」。もしかしたら,動揺しているのかも知れない。そりゃ,内容が内容だものね。


 結局,昼休みの内に,長編を一気に読み終えました。江國香織さんの「真昼なのに昏い部屋」という,恋愛小説です。日本に長期滞在しているケニー・ジョーンズさん(50代のアメリカ人です。ザ・フェイセスのドラマーは,「イギリス」のケニー・ジョーンズさん)という人がいます。日本かぶれ気味のアメリカ人。2度の結婚と1度の離婚を経験していて,今の奥さんとは長く別居中です。日本では,大学で比較文化学などを教えています。


 ケニー・ジョーンズさんは,近所に住んでいる主婦の美弥子さん(30代終盤位ですかねぇ)を可愛いと思っています。この美弥子さん,キチンしていることが好きな専業主婦。非常に真面目で几帳面で上品な感じ。そして,ケニー・ジョーンズさん(以下,ジョーンズさん)の友達,ナタリーさん(イタリア人)に言わせれば,ひどく無邪気に見える女性というコトです(そういう人って,確かにいますね)。まるで,自分の良心には,「一点の曇りもない」というように。


 美弥子さんの旦那さんは,浩さんという名前で,ゴム会社の4代目社長(だから,金は「持っているのだろう」。大学時代は,遊び人でモテていたそうです。美弥子さんから見ると,「少年のような」男性というコトなのですけれどね。早い話,僕とは正反対の男だというコトですよ。自分中心で,人の話は「ちゃんと」聞かない(よく社長が務まるな)。多分,ブルースも聴かないであろうし,スワローズを応援するなどというようなコトもないでしょう。マディ・ウォーターズなんて,きっと名前すら知らないだろうよ。


 舞台は,巣鴨らしい。鎌倉辺りのほうが似合いそうな気もしたのですが,巣鴨って外国人さんが多いんですってね。物語が始まった時,ジョーンズさんと美弥子さんは,既に近所の知り合いでした。それで,劇的な出逢いや,一目惚れがあったワケでもなく,或る日,何となくジョーンズさんは「フィールド・ワーク」と題した散歩に,美弥子さんを誘います。話題は知的だし,ただ近所を歩くだけなのに発見も多い,何より気が合う,一緒にいて何だか楽しい・・・。そんなコトが,繰り返されます。


 それがやがて,いつしか恋(のような気分)に。いつも言うように,否定も肯定もしません。それが例え,物語の中のコトであったとしても。ただ,もしも自分がジョーンズさんの立場であればとか,もしも自分が浩さんの立場であればとか,色々と考えさせられました。「もし自分が美弥子さんであれば」というのは,考えませんでした(当たり前です)。でも,どっちにしても,嫉妬心やら独占欲で精神的に壊れるような気もしますがね。自分がジョーンズさんであれば,そういう状況(壊れるコト)を嫌って,自ら美弥子さんと距離を置くんじゃないかな。


 結末は,「まぁ,そうなるだろうな」といった感じでしたかね。ネタバレになるので,言いませんけれど(笑)。でも,それがベストなのだと思う。流れとしてはリアルだったけれど,そこから先は気になるなぁ。そりゃ,何度も言うように,フィクションなんだけれどさ。ジョーンズさん次第とも,言えるでしょうけれど。そして,ジョーンズさんの物事の見つめ方にも,美弥子さんの考え方にも,「あっ,それって解る,解るよっ!!」ってのがあった。僕の感覚は2人に(つまりは,江國香織さんに),似ているのかも知れない。


 最後に,2人が向かった方向のコト以上に,衝撃を受けた場面の話。美弥子さんが,夕飯で,浩さんに天ぷらを揚げるのね。揚げ立てを食べさせるためとは言うものの,美弥子さんが揚げるそばから,浩さんは食べていくわけですよ。ガンガンと,食べていくワケです。えっ,美弥子さんは,いつ食べるの(一緒に食べないの?)。昭和一桁生まれの我が両親でも,そんなコトはナカッタぞ。平成の夫婦である僕とウチの奥さんでも,そんなコトはナイ。あるワケ無い,ウチなんて奥さんのほうが強いんだから(笑)。



 


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クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル 『クロニクル VOL・2』 第2章 その2
 前回の続きです。クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(以下,CCR)の,「裏」ベスト・アルバムである『クロニクルVOL・2』について。いやぁ,今日も聴いているのです。とても素敵な,コンピレーション・アルバム。そして,僕は,いや,僕達は,そこから多くを学んだのです。個人的には,そのコトで,よりCCRを好きになりました。CCRから教わった音楽も,好きになりました。ロックンロールというものは,とっても奥が深いのです。


 この裏ベスト・アルバム,僕から観れば,中心となっているのは,カヴァー曲なのですよ。最初に聴いた時は,カヴァー・ベストかと思いましたもん。その印象が,続いていますね。そのカヴァー選曲の方向性が,滅茶苦茶にカッコイイのですよ。しかも,しかもですよ。演奏まで,ドライヴ感イッパイで嬉し泣きしたくなる。元々は,それぞれ,オリジナル・アルバムに収録されていたのを聴いていましたが,集めてみたら,それはそれでイイのですね。


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 先ずは,1950年代のロックンロール・クラシックスですよ。リトル・リチャードさんの「グッド・ゴリー・ミス・ミス・モリー」が,出てきます。この演奏,タマらなくイイんだよなぁ。僕の好きなバンド/グループは,どこもリトル・リチャードをガンガンと演奏しますね。ザ・ビートルズ(「ロング・トール・サリー」)もだし,デラニー&ボニー&フレンズ(ライヴのクライマックスで,いつも「リトル・リチャード・メドレー」を演奏していた)もです。


 まだまだ,あります。「ビフォー・ユー・アキューズ・ミー」は,ボ・ディドリーさんのカヴァーです。上手く言えないけれど,何だろう,ゴツゴツした感じと言えばイイでしょうか。「ザ・ナイト・タイム・イズ・ザ・ライト・タイム」は,レイ・チャールズさんとジェームズ・ブラウンさん。随分とファンキーでソウルフルな,イメージなものが揃っているでしょ。向き不向きを熟知しているというよりは,CCRならではのブラック・ミュージック料理方式(消化方式)があって,独特のものが生まれるのでしょう。


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 更に,更にです。ブラック・ミュージックだけじゃないのです。エルヴィス・プレスリーさんのサン・ロカビリー「マイ・ベイビー・レフト・ミー」もあります。僕にとっては,CCRって,サン・ロカビリーのイメージが強かったのですけれどね。初めて聴いたCCRのアルバム『コスモズ・ファクトリー』では,ロイ・オービスンさんの「ウービー・ドゥービー」なども入っていたので。このアルバム『クロニクルVOL・2』に話を戻すと,リッキー・ネルスンさんの「ハロー・メアリー・ルー」も入っていて,これだって広義に捉えたらロカビリーでしょ。


 そして,ハディ・レッドベリーさんによる名曲2つ「ザ・ミッドナイト・スペシャル」と「コットンフィールズ」の2曲ですね。元々は,2曲ともオリジナル・アルバムの『ウィリー&ザ・プア・ボーイズ』にも収録されていました。「ザ・ミッドナイト・スペシャル」は,ヘヴィーなシャッフル・ビートのロックとなり,「コットンフィールズ」はカントリー・ロックとなりました。僕は,ザ・ローリング・ストーンズやクリームが「いればこそ」ロバート・ジョンスンさんを知ったように,「CCRがいればこそ」ハディ・レッドベリーさんを知るコトが出来たのです。


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 CCRもね,黒人音楽と白人音楽のミックスなのですよ。そして,1950年代風で,どことなく武骨でしょ(その分,おシャレでもないし,悲しいコトにモテそうもナイですけれどね)。言うまでもなく,南部っぽいし。但し,ガンガンと責めまくるだけのバカでもないからね。ハディ・レッドベリーさんのようなフォーク/ブルースの弾き語りの人の音楽を,バンドで演奏してしまうといった工夫をする能力(創造力)まで持っているのです。


 マイ・フェイヴァリット・トラックスですが,カヴァーでは「ザ・ミッドナイト・スペシャル」と「コットンフィールズ」,「グッド・ゴリー・ミス・ミス・モリー」かな。どれもイイけれど,この3曲は特別です。オリジナルでは,「青空の使者」,「ペイガン・ベイビー」,「モリーナ」かな。ロックンロールって,色んな音楽を吸収出来るものではあるけれど,その方向性は素晴らしいと思いました。この『クロニクルVOL・2』も,素晴らしいアルバムですね。



 



クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル 『クロニクル VOL・2』 第2章 その1
 この時期にきて,体調がイイ(原因不明の腰痛は,別にして)。よく寝ているというのもあるし,食事のバランスもイイんじゃないのかな。体重も,少し落ちてきました。仕事などで,何か色々と安定しつつあるコト(まだ,完全に落ち着いてはいないけれどね)が,心身の好影響につながっているのかも知れません。天候も,過ごしやすくなってきていますしね。ストレスや疲労やプレッシャーと上手に付き合って(無論,少ないに越したコトはないが),ハッピーに過ごしたいものです。


 今日は,クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(以下,CCR)の裏ベスト『クロニクル VOL・2』です。2019年現在でも(!!)全米チャートにいるというロング・セラーのベスト・アルバム『クロニクル』の続編です。普通は,大体,「モア」とか「VOL・2」というものが付いているのって,1つ目を超えているコトはナイのですよ。1つ目が好評であれば,あるほどね。便乗しようとか,2匹目の泥鰌を狙ったとか,商売の匂いのするものばかり。


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 ジャズなんかでも,多いもん。「だったら,最初から2枚組みで出せよ」って,思ってしまう(笑)。さて,ロックンロールで3枚だけ,「シリーズ2作目のほうがイイ」と思えるものがあります。クリームの『ライヴ・クリーム VOL・2』,ザ・ローリング・ストーンズ(以下,ストーンズ)の『ホット・ロックス VOL・2』,そして,このCCRの『クロニクル VOL・2』です。個人的な意見ですけれど,この3枚に関しては,1作目と遜色ありません。


 何故かVOL・2のほうに代表曲が集まっているクリームのライヴなんて,『VOL・2』のほうがイイんじゃないでしょうか。ストーンズとCCRは,同じ傾向ですね。1作目がシングル・ヒット中心で,続編はアルバム収録の佳曲やカヴァー曲といった感じ。加えて,両バンドとも,基本的に,ヒット曲と「そうじゃない」曲に分け隔てない(つまり,大きな差異の無い)ロックンロール・バンドです。シングルになった曲が,特別じゃない。アルバムの曲だって,とてもイイ。


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 『クロニクルVOL・2』ですが,収録されているのは,全部で20曲です。1作目である『クロニクル』も20曲でしたから,同じ数で合わせたのでしょう。全てが,CCR7枚のオリジナル・アルバムから,選曲されています。内訳を書きますと,デビュー・アルバム『クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(日本でのタイトル『スージーQ』)』から2曲,『バイユー・カントリー』から2曲,そして,『グリーン・リヴァー』からは3曲です。


 僕の大好きな『ウィリー・アンド・ザ・プア・ボーイズ』からは4曲で,CCRで最初に買った『コスモズ・ファクトリー』からは2曲だけでした。そして,『ペンデュラム』からは,何と5曲です。『ペンデュラム』ってアルバムは10曲収録だから,半分が入っているワケじゃない。収録曲の半分が裏ベストに入っているというのも,或る意味,微妙ですね。ちなみに『コスモズ・ファクトリー』からは,1枚目の『クロニクル』に7曲も入っているのですよ。


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 『コスモズ・ファクトリー』は12曲収録ですから,半分以上がベスト・アルバムに入ったというコトで,バンドの「人気」の充実振りを伺わせます。『ペンデュラム』は,『コスモズ・ファクトリー』の次のアルバムなのですよね。一旦メガ・ヒットを出すと,その後はタイミングやらバランスをキープするのが,大変というコトを物語っているようです。そして,最後のアルバム『マルディ・グラ』からは,2曲の収録となっています。


 このアルバムは,僕にとって,とっても魅力的だったんですよ。元々,CCRというバンドの持っているカラーも大好きだったのですけれど,その個性を十二分に発揮しているように感じたのです。1950年代風な佇まい(音作りの面でね)であるとか,ルーツ・ロック・バンドかと思わせるほどにトラディションを大事にしているコトもあるし,何より極端なまでに南部志向があるというバンドでしょ。1作目の『クロニクル』に収録されているようなヒット曲達を支えたのは,このアルバムに集められた曲達であったのです。次回に続きます。



 



食いしん坊倶楽部 2019 田町・漢城軒 夜のウォーター・フロント
 金曜日,お仕事を終えてから向かった先は,田町だったのでした。久し振りに,「食いしん坊倶楽部」が開催されるコトになっていたのです。2年振りかな,今回のお店は,我々のホーム・グラウンド(!?)と言っても差し支えのない,「あの」韓城軒です。それにしたって,台風が来ているというのに,そうまでして焼肉が食べたいのか。うん,食べたいのだ(笑)。まぁ,でも台風上陸の前日で,影響は殆ど何もナカッタ。このあたりの悪運の強さが,僕達らしさかな。


 僕は,千葉県にいたので,総武快速というのに乗ってみました。確か,それで田町方面に出られるんじゃないかというテキトーなノリで向かったのです。初っ端から,楽しかった。座席はボックス・シートだし,靴を脱いで,前の席に足を乗せてさ。ちょっとした,旅の気分まで味わって,って感じかな。市川-新小岩-錦糸町-馬喰町-新日本橋といったあたりが,新鮮でした。東京-品川間は何度か乗っているし。新日本橋は三越の所で,馬喰町は日本橋の裏でした。


 田町駅夜
 夜の田町駅・芝浦口


 降りたのは品川で,田町まで戻る。品川駅は,懐かしかった。今日の食いしん坊倶楽部の仲間達は,品川で働いていた時に知り合ったメンバーですからね。本気で,改札から出てしまおうかと思った。そして,田町へ山手線で移動。一駅だけだけれど,やがて(もう直ぐでしょ)は二駅になりますね。新しい駅も出来るしさ。そして田町は,降りて東口へ行くと,ウォーター・フロントの懐かしい風景。もう少し,ユックリと歩きたいような気分だったな。


 韓城軒の看板が,見えてきました。到着すると,5階へ。木村さんが,既に来ていた。「やぁ」って,がっちり握手。木村さんは,メンタル・ヘルスの不調で,仕事を休職しているらしい。話を聞くと,うつ病の「一歩手前」で,休んでいるらしい。薬までは,飲んでいないとか。それは,イイ時期に休んだ。実にイイ判断だった,そう思いますね。航也さんも,尾崎クンも来た。この2人とも,ガッチリ握手。これで,全員が揃ったワケです。おお,イイね,イイじゃないか。


 田町の夜
 ウォーター・フロントの懐かしい風景。僕は長く浜松町駅の近くで勤め,更に品川でも長く仕事していた。


 航也さんは,基本,変わらない。昔と同じペースで,そのまま生きている感じ。尾崎クンは,昨年2018年に離婚して,先日は退職していました。メールで,本人が「元気ですよ」と言っていても,やっぱり心配していたのです。離婚の背景の話や,退職の話を聞いて,やっと安心。ちゃんと,無職の生活を楽しんでいるし,充実させている。今度は,博多に旅をするって。そうか,それはイイ。何か,皆の話を聞いていたら,僕も元気付けられた。やっぱ,そうじゃないとな。


 で,肝心の飲み食いですが,何か食べる量が衰えたのは僕だけ? まぁ,皆が,食べる,食べる。あまりに食べるので,ビックリしました(笑)。僕達が注文したのは,高級焼き肉食べ放題という,1人4,500円くらいのもの。タン塩,カルビ,ロース,ハラミ,豚トロ,豚カルビ,レバー,若鶏,ハツに,ホルモン類。どれも美味いね。それにしても,本当にバリバリと食べていました。刻み葱も,イッパイ注文してね。今日は,何故か,いつもよりタンが美味しい。タン塩ですね,何だろ,味覚が変わったのか。それから,イカも妙に美味しかった。


 漢城軒2


 そうそう,豚トロも,いつもより美味しかったよ。キムチ(深漬けだった)も,イッパイ,イッパイ食べました。麦酒はね,ナマを3杯くらい飲んだかな。最後は,小さいカルビ・ラーメン(いつも,これが非常に楽しみでね)で,僕は〆ました。ライスも2つ注文してね。僕以外は,皆,誰もライスを食べなかったなぁ。どうしても,僕は,ライスを食べないと終われないのですよねぇ。これだけ食べると,もうデザートは食べられないなぁ。まぁ,メニューにナカッタけれど。


 丁度,3連休の前の金曜日だったので,とってもヨカッタですね。帰り道,まだ,雨も来ていなかったし。田町からは,山手線に乗って帰りました。山手線は,全く待たなくてイイので嬉しい(笑)。東京駅で降りて,OAZOビルの地下を抜けて,東西線に乗って帰ったのです。日付が変わらない内に帰れたのも,何だかイイなと思いました。1週間の終りなので疲れていたけれど,やっぱり,滅茶苦茶楽しかった。言うまでもなく美味しかったし,言うコトありません。



 漢城軒3



台風の進路とヴィクトリー・ロード
 横浜で,ルノアール展を開催しているのです。上野では,ヴァン・ゴッホ展を開催しています。色々と調べたら,どっちも興味深い。だから,どちらにも行ってみたいのです。それなのに,3連休と台風が重なったりしてさ。どうも,タイミングが合わないのです。別に,3連休じゃなくてもイイんだけれど。一生懸命遊ぶためには,スケジュールもちゃんと立てないとね。遊びだからって,ナメてちゃ駄目なんだよ(笑)。2日続けて,1週間を振り返っての日記です。


 クライマックス・シリーズ
 今週は,セ・パ両リーグとも,クライマックス・シリーズ(という名の敗者復活戦)を行っていました。全然,観ていないのです。ま,単に時間が合わなかったというのもあるし,今イチ,敗者復活戦というものに,馴染みが持てなくて(スワローズが出ていれば,別ですけれどね)。日本選手権に出場するチームは,リーグの代表でしょ。セントラル・リーグは,タイガースやベイ・スターズじゃ,やっぱり駄目ですよね(結局,巨人優勝)。パシフィックですが,ホークスは短期決戦に強いんでしょうかね。王者ライオンズが,あれだけ苦戦させられるとは(結局,ライオンズは負けてしまった)。



 CS2019パ・リーグ


 CS2019セ・リーグ


 ラグビーW杯2019
 ここ暫くというもの,ウチの奥さんが,一所懸命,ラグビーの日本代表を応援しています。思っていたより,ミーハーなんですね(笑)。試合の翌日になると,僕の前まで新聞を持ってきて「こんな凄い瞬間を,カメラは捉えているのよ」などと興奮気味に話すのでした。彼女の出身校であるD大学はラグビガー強いので,「あなたは学生時代,ラブビーの応援には行かなかったのですか?」と訊いたら,ナイそうです。結局,日本代表は8強入りで,初の決勝トーナメント進出となりました。



 ラグビー日本代表2019


 台風19号
 凄かったですね,台風19号。被害情報を伝えるニュースを,食い入るように観ていました。首都圏では,電車の殆どが止まりました。イトー・ヨーカドーも休む(大晦日や正月でも開いているのに)。新聞は,12日の夕刊が13日の朝刊と一緒に来た。今回は,川の氾濫が目立ちましたね。千葉県で竜巻に巻き込まれて横転した車の中から,遺体で見つかった男性がいた。同世代だったので,何か「ハッ」とさせられました。あまりにも気の毒な終わり方だと,思ったのです。



 台風19号2019


 水泳
 今週は,日曜日に水泳しました。何のコトはナイ,台風19号のために,土曜日はスポーツ・センターが,臨時休業となったのです。日曜日だって,14時からの営業でした。日曜日だったので,キッズ・クラスと一緒にもならなかったし,快適に泳げました。泳いでから,銀座へ行ってザ・ビートルズの『アビイ・ロード』の50週年盤を買おうかとも思ったのですが,何か面倒臭くなってヤメました。「別に来週末でもイイでしょ」って,感じでね。



 パンダさん平泳ぎ


 エクラ・デ・ジュールでケーキでも
 上の話の続きです。銀座へ行くのを取りやめて,カフェで読書でもと考えていたのですが,それも面倒臭くなって(笑)ヤメにしました。折角,読みかけの本だって持ってきていたのに。でも,スウィーツは食べたいもんね。週末だから,デザートは欲しいでしょ。だから,東陽町まで足を伸ばして,エクラ・デ・ジュールでケーキを買った。フレッシュなブラックベリーを使ったタルトレット・ミュールが美味しかった(初めて買ったんじゃないかな)。



 エクラ・デ・ジュール20191013


 ギター
 今週も,日曜日にギターの猛練習。新曲ばかり,全11曲(カヴァー2曲とオリジナル9曲です)。アレンジも,ほぼ全曲で固まりました。「初恋」も,イントロが作れた。しかし,ギターの練習をしていると,どうしてこんなに時間が早く過ぎるのでしょう。そして,終わった瞬間にグッタリと来てしまった。そう言えば,今年2019年は,グランド・スラム・アスパラガスのセカンド・アルバムを制作してから,5周年だった。全く,「光陰矢の如し」とは,よく言ったものです。



 アコギのお姉さん


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